産業の塩「ねじ」をつくる会社です!

株式会社波多野製作所

波多野製作所って?

少しずつ現場のいろいろを紹介。

http://nejihatano.biz


波多野製作所の取り組みを知りたい方は次のリンクへ ↓(京都府のホームページ)

http://www.pref.kyoto.jp/sangyo-sien/company/hatanoseisakusyo.html


波多野製作所 知恵の経営報告書

https://drive.google.com/file/d/1P7wK-s8vpVsF5EbFCgD8uM1T0X9i6ELD/view?usp=sharing


NEWS


2018.4.18 

京都府発明創意工夫功労者としてに弊社 技術顧問 鈴木征二郎さんが表彰をされました。おめでとうございます!!


2018.5.4

KBS京都の「京BIZX」という番組の【ビジタネ】というコーナーで弊社を取り上げていただきました。

 

特殊材料で高付加価値な商品のものづくりにチャレンジ!!

・・・・・というわけではなくて、本当に一般的に流通している標準的な「ねじ」でいかに経営を成り立たせるかの「知恵」に注目頂きました。それと田舎ならではの働き方「半農半ねじ」の生き方も紹介頂きました。



【会社の成り立ち】

株式会社波多野製作所は1925年の創業以来、さまざまな時代の変革を乗り越えて現在の工業用ねじの製造という【産業の塩】を作り出す仕事に邁進してきました。

ねじ自体は目立たない存在ですが、あらゆる分野の製品になくてはならない大切な製品です。なかなか目にはつかない、されど必要な存在。

ねじと同じようにわが社もそのような存在になれればと、様々な業界の下支えとして日々努力し続けています。

自動車・OA・住宅に遊戯機械、あらゆる分野のあらゆる場所に使われてるねじを月に1億本生産しています。

少数精鋭の工場ですが、皆地元で暮らす地域人としてつながりを大切に仕事しております。

朝は少し早いですが、定時は午後4時30分。自宅に帰って田んぼをしたり畑をしたりと、地元のライフワークと共に歩んでおります。

がっつり働きたい人も大歓迎。いろんな人たちが集まる場所。それが波多野製作所です。

代表者

波多野 隆史  

当社がつくっているねじは、目立たないけどなくてはならないものです。
わが社もねじと同じような存在になりたいと努力し続けております。  

事業案内

会社創業は1925年。(法人化は1937年)

創業当時は歯車と歯車の面取り機を作るメーカーでした。戦後の混乱期からは菜種油の搾油機をつくったり、

臼をつくったり・・・。

そして現在のねじ製造事業は1963年(昭和38年)より始め現在はねじづくり一筋の企業として日々努力しております。